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2014
06.18

決めました。

Category: ライカ
今日、癌センターの方に電話を入れて、週明け月曜日の手術の予約を取りました。
輸血に協力してくれるお友達にも声をかけて、手術に挑むことにしました。

でもね。

明日、キャンセルの電話を入れることにしました。


輸血に協力するって申し出てくれた神奈川のお友達が、ライカのもう一人のお母さん(保護犬のボランティアをしてるドッグカフェアンジーのママさん)に連絡してくれました。
ホントは私からちゃんとお話ししなくちゃいけなかったんだけど、どう言ったらいいか、なかなか連絡できなかったんです。

先程、アンジーのママさんとお話しして、やっぱり手術をやめることにしました。

アンジーのママは、もちろん私が手術を決めたのならそれには全面で協力する。カフェにいる大型犬(秋田とか秋田とか雑種とか秋田とか…)をいつでも連れて行くって言ってくれたんですけど、「でも、もう一度考えてくれないかな」って。

いろいろいろいろお話しして、やっぱり私がグラついていたところを見事に突いてきましたね。さすがです。

本気で悩んで手術を考えてくれたのはとても嬉しいしよく判る、けど、犬には言葉が判らないんですって。たとえ手術が上手くいっても、「2週間したら退院だからね。迎えにくるからね」って言っても、言葉の判らない犬は、知らない場所で怖くて怖くて、痛い思いをして、飼い主に自分は捨てられたって思うのよって。
2014.05.20 045-1

これが5歳とかだったら話は違うのかもしれないけど、今までたくさんの犬を見てきたママさんが「10歳超えて身体にメスを入れて、永く生きた子は残念ながら見ていません」と。
もちろん個体差はあると思うし、ライカが元気にならないとも限らない。

けど、やっぱりライカの立場になったら、離れることの方が不安で怖くて、知らないところで知らない怖い人たちから痛いことされて、それだけで免疫力ぐんぐんって落ちるのよって。

もし、腫瘍が悪性だったとしたらこれから数ヵ月、どんどん辛くなるかもしれない。
その前に、明日、破裂して大出血するかもしれない。
だけど、それはある意味、ライカの寿命だと思って、毎日を充実させてあげたいと心から思うようになりました。
アンジーママに言われたからじゃなくて、私が決めたこと。


ライカの可能性にかけて手術を決めましたが、一番ライカらしく生きてもらうために手術をやめる決心をしました。

間違ってるかもしれないけど、後悔はするかもしれないけど、眠れないくらい悩み抜いた結論だから、ライカも我が家に来た以上は、受け入れてもらおうと思います。
2014.05.20 035-1

周りもいっぱい振り回してしまってごめんなさい。
検査に付き合ってくれたマリリンファミリー様、しのぶちゃん&ソフィア姐さんファミリー様、手術の日に車出してくれるって言ってくれたDAZZくんの父ちゃん母ちゃん、輸血に協力してくれるって言ってくれたサラちゃん&ザッシュ一族さま。
心配してカフェで声かけてくれたお友達、電話してきてくれた方々もホントにありがとうございます。
心から感謝しております。

これからはお腹の腫瘍と共存共栄(栄は困るな…)。
毎日をライカと一緒に楽しく過ごすことにしましたので、今後もよろしくお付き合いください。

2014.05.25 002-1

がんばりま~~っす!!!>





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