--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
06.13

思いはぐるぐる。

Category: ライカ
本日、ライカさんと一緒に所沢にある「小動物医療センター」付属の癌センターへ行って参りました。
こちらのセンターは2次診療の病院なので、基本的にホームドクターからの紹介状がないと診ていただけない施設です。
いろいろ悩んで、結局、まずはしっかりと現状把握しようということになり、先週、紹介状と予約のお願いをしていました。

こちらは付き添いの応援団。
2014.06.12 004-1
あたしがいれば大丈夫だから!>


ホント、心強いっすよ。
なにより、家から車で2時間弱(帰りは空いてて1時間くらい)の距離をどうやって連れてくか困ってましたから。ホントに助かりました。マリリンファミリー様、ありがとうございました。

何か感じ取って、車の中から落ち着きのなかったライカさん。
2014.06.12 001-1

病院についても目が泳いでます。
2014.06.12 002-1

まずは、1時間近くかけて問診と簡単な触診。
その後、ホームドクターから送られている資料を元に、現状の説明とこの後の診察内容の説明と見積もりを提示していただき、一旦、ライカさんを預けて検査。

検査が終わるのが16:00とのことで、それまで近くのドッグカフェをはしごして時間をつぶしました。


1日仕事になっちゃったね。
ホントにお付き合いありがとうねマリリン♪

お父ちゃんと一緒だとこんな顔。
2014.06.12 010-1

お母ちゃんと一緒だと……あれ?(笑)
2014.06.12 006-1

センターの近くの所沢航空記念公園にて。
雨が上がって気持ちよい景色です。
2014.06.12 008-1
ライカさんが横にいないと、手持ちぶたさなのよねぇ

診察が終わった頃、お迎えに行って、診療結果の説明を受けてきました。

でだ。
明日、また行くことになりました。
明日は循環器系の診察で。
循環器系の先生は金曜日しかいないらしいんですよ。

ライカさんの場合、心疾患がやはりあって、専門医にしっかり現状を診ていただいた方が良いレベルだということになりました。

また行くのっ!!??>


明日は、また違うお友達のパパさんに車出して頂けることになりまして、急遽、母ちゃんもお仕事休みました。

心疾患の方については明日、詳しく診ていただくとしてね。
今日の診療結果が判るまでは、八割方「脾臓全摘出手術」に気持ちが傾いていたんですけど、どうもそう簡単にいかないようで…。

思っていたより良くない状況のようです。

まずは、腹部の腫瘍はやはり脾臓だったこと。
その脾臓腫瘍が思っていたより大きかったこと。
そしてこれが良性・悪性が判らない状態で、肝臓にも結節(1cm以上の隆起)が見つかったこと。

肝臓の結節自体は高齢犬になると多く見られるもので、それだけならそれほど心配はいらないのだけれど、脾臓と同じものであれば、転移した可能性があること。
これが転移なら、イコール、脾臓腫瘍は悪性の癌であるという結果になること。

また、これだけ大きい腫瘍だと、他のことを全て無視するならば悪性・良性にかかわらず間違いなく「手術やりましょう」って言われるそうなんですが、手術自体に問題が出てきました。

血液検査と尿検査で判ったんですが、腎臓の数値があまり良くないようです。
これは、麻酔をかける際にかなりなリスクになるようで、手術が上手くいったとしても、術後の合併症を起こす可能性があること。
さらに、血液の凝固検査で、「血が止まりにくい」という結果も出ました。

いろいろお聞きしたうえで質問してみました。

「仮に、肝臓に見られる結節が悪性の転移だったとして、平均的な余命はどのくらいですか?」

『仮に悪性で、脾臓を摘出したとして、統計上一番一般的なケースで3~6ヶ月、悪性で摘出をしなかった場合はさらに短くなります』と。
また、脾臓腫瘍の場合、3分の2が悪性であり、今回の肝臓結節の状態を見ても、極めて転移の可能性が高いということ。
悪性で摘出した場合、その後、抗がん剤治療ということも選択していけるが、その目標値はまず余命を1年伸ばすこと。
実際は、その半数が1年は難しいこと。


「では、良性でこのまま切らずにいた場合は?」

『肝臓に出来た結節は転移からくるものでないことが判るが、脾臓の腫瘍自体はいつ破裂するか判らない』


「もし、手術を選ばずにこのまま温存して、破裂して倒れた時に病院に駆け込んだ場合、その時点でできる処置は?」

『出血の度合いと頻度による。まずは出血で血圧が下がり極度の貧血になっているので、点滴をすること。血が止まれば良いが、止まらない場合はそのまま息を引き取ることも十分考えられる』


どう選択するのが良いのかホントのところはまだ判らないけれど、仮に悪性だったとして3~6ヵ月の余命宣告となるのならば、腎臓の合併症と、出血が止まらないリスクを抱えて痛い思いをさせるのはどうなんだろう。

と。
思いはぐるぐる空回りしながら、明日の循環器系の診察に行ってまいります。

あ…、もう今日になっちゃった。



朝食抜きで検査に挑んだライカさん。
帰ってからベランダでマリリンママに買ってもらった「ご褒美マフィン」を堪能。
2014.06.12 014-1

2014.06.12 017-1

ご~~っち!!>
2014.06.12 019-1

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://raika1220.blog111.fc2.com/tb.php/415-c448023c
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。