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2013
11.17

犬とイノシシ、どちらが強い?

Category: ライカ
おいっス!
おら、公園のイノシシ!

2013.11.16 065-1
オレ様の公園に、なんか黒いヤツが寄って来て、オレ様と目があったとたんに横に1mぐらい吹っ飛んだぜ。
さすが、オレ様!


こちら、1m吹っ飛んだ後は目をそらし続け、目の前のイノシシさんをなかったことにしている黒いヤツ。
2013.11.16 064-1

あたちには何も見えません>

イノシシの背中に乗せて写真撮ろうとしたのになぁ…。
怖がりさんなんだから
でも、置物のイノシシを、ちゃんと「顔」って認識してるみたいなのが面白いね。

先週の日曜日、実家の母と兄ちゃんがドライブで公園に連れてってくれました。
我が家から近そうでちょっと遠い「大崎公園」ってところです。
思ってたよりこじんまりとはしてますが、小動物園や植物園(この日は入れなかったけど)なんかもあって、キレイに整備されている公園でした。
2013.11.16 062-1
↑ 「TOKYO 祝2020」って花文字になってます

動物園にはライカさんは入れないんで、交代で見に行きましたが、レッサーパンダとかいてビックリした(笑)。
動きが早くてブレブレになっちゃったんで、写真が載せられないけど。

唯一撮れた写真がコレってどうよ。
2013.11.16 044-1
控え目な羊さん。

時間によっては、モルモットとか触れるらしく、モルモット大好きな母ちゃんとしてはたまらんスポットです

2013.11.16 046-1
コレ↑なんか、動物目線で良くない?
入口近くの水道の上にあった、うさぎさん。
「触ってから手を洗う」んではなく、「手を洗ってから触る」の。
ここでは、人より動物が大事


はじめて行く公園ですからね。
ライカさんもお手紙は欠かしません。

しっかり「羅威華参上!」って書いてきたよ>
2013.11.16 059-1

そうそう、公園で飼い主さんと遊んでたワンコさんが、遠目でライカさん見つけて、ロングリードぎりぎりまでのばしてジリジリと遊びに誘いに来てくれました。
ま、それに気づいた黒いヤツに、一喝されてちょっとしょぼんとしてましたけどね
それでもその場にフセをしたまま、シッポぶんぶん振ってお誘いをかけてくれます。

ん?

「……コーイケルホンディエですか?」って聞くと、一緒に遊んでたパパさんが、「え?!よく判りましたね。コイツ飼って3年になりますけど、言い当てられたの初めてです」ってビックリされた。
2013.11.16 047-1

すんません。うちの母ちゃん、犬オタクなんで…>

でも、図鑑とドックショー以外で、お散歩してる姿を見るのは私もはじめて。
めっちゃ、フレンドリーで可愛いコでした。



さて。
先週からいろいろいろいろ考えてきましたが、結論から言うと、まだライカさんのお薬ははじめておりません。

副作用もある薬だし、飲み始めたら一生飲まなきゃいけないようだったんで、迷ってるうちは飲ませちゃいけない気がしたんですよ。

そんな訳で、本日もライカさん連れて病院に行ってきました。
前もって、まだ薬は飲ませていないこと。もう少し、自分でもいろいろ調べて考えたいこと。などを病院の先生にはメールしてありました。
メールを見ていただいた上で今回も、しっかり丁寧にお話をしてくださいました。

で、前回お話しした時に、てんかんの治療として内服をはじめる時期というものに、「年に3~4回以上」、「間隔が6週間以内に起きている」、「発作が止まらない」などを基準として考えるってお話がありました。
ライカさんの場合、発作と思われる症状が出たのが、7月・8月・10月ということで、薬を始めるか始めないかのボーダーラインとのこと。
今回、処方された薬は、抗てんかん薬としてはごく一般的な(もちろん人間にも使われる)フェノバールというお薬で、投薬によりてんかん発作を良好にコントロールしていくということ。

そして、もし内服をしないのであれば、高度医療として一度きちんとMRIをした方が良いとのこと。
2013.11.16 042-1


今の段階では脳腫瘍の疑いを抱えながら、まずは「てんかん」の発作をおこさせないようにすることが目的なんだけど、MRIをして脳腫瘍が認められなければ、「脳腫瘍によるてんかん発作」という疑いはひとつ消えると。
そうやって、ひとつづつ潰し込んでいかないと、何からきているてんかん発作なのかは判らないんだそうです。
仮に本当に脳腫瘍があるとすると、そのまま放置して腫瘍が大きくなっていく可能性もあるしね。

が、MRIとなると費用ももちろんかかるけど(治療ではなく検査だけで10万前後だそうです)、なにより全身麻酔になるのが心疾患のあるライカさんにとってはハイリスクなんですよねぇ。
2013.11.16 077-1


また、今の時代、ネットでいくらでも同じような症状の話に触れることができるけれど、あまり頭でっかちにならないようにとも言われました。
確かに、ネットに書いてあることは必ずしも全てが正しいことではないだろうし、個体差という意味で100匹いれば100通りの症例になるし、医師の見解も症状ひとつで変わってくることもあるだろうしね。
薬の副作用を心配しているのだけれど、市販の風邪薬にだって副作用は必ず書いてあるもの。
そこばかりを見てしまうと「薬」というものは使えなくなるよって。
そうなると「治療」としては何もできないんだよって。

うん。
良く判る。

判った上で、まだ迷う。

今回は、この1週間で発作も起きていないし、次に発作が起きたらもう1歩進んで考えようってことになりました。

ちなみに、「てんかんは神経細胞の過剰な興奮によって引き起こされる脳の病気であるため、発作が頻発する場合には、神経細胞死が起こり脳損傷が生じることもある」って本には書いてありました。
だから、「起こさせない」ことが、まず第一の治療なんですよね。


きっと、いつかは「てんかん」についても、「心疾患」についても投薬を始めなければいけないと思ってます。
何がライカさんにとって一番良いのか、もう少し考えて納得してから始めたいと思います。
2013.11.16 045-1


ただ、帰りに寄ったワンクルさんで、ママさんとこの話をした時に、
「迷ってる時間は長くない方がいいと思うよ」って言われました。
治療するにしても、しないにしても、迷っている時間が長いとそれはそれでライカが私の迷いを感じとってしまって可哀想だねって。
2013.11.16 070-1

確かに。

最後は全部、母ちゃんの決断だもんね。
ライカさんを引き取った時から、ライカさんに関しての全ての責任は母ちゃんにあるんだもんね。
そこんとこ、ブレないように頑張るよ。
まだまだ未熟だけどな!


ご褒美に美味しいものがあるなら、ちょっとは協力するわ>
2013.11.16 086-1


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