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2012
12.09

愛し愛され生きるのだ!

Category: ライカ
寒くなりましたね。
インフルエンザやらノロウィルスやら、またしても流行りだしてますから、うがい手洗いは必須ですよ~。
お水冷たくても、しっかり洗いましょうね~。


いろいろご心配おかけしました。
残念ながら、ライカも大好きな私の父は、11/8に肺炎で入院し、そのまま、たったの2週間で逝ってしまいました。
あまりにも急だったので、実はまだ実感がわかないんですよ。
歳のせいで疲れやすくなったとは言ってたけど、それまで全然元気だったからねぇ。
実家に帰ればいつもの場所に座ってる気がしてます。

最初、肺炎で入院したって聞いた時には、病院に入ったのなら抗生物質飲んで、しっかり安静にして栄養とって治るもんだと思ってたんですよ。
でも実際は、入院した時にはもうかなり悪い状態だったようで、本人は検査に行ったつもりが「こんな状態じゃ帰せない」と、半強制の入院で。
本人も何も覚悟が出来てなかったから、一度も家に帰してあげられず…っていうのは、やっぱり悲しかったです。


ライカのことも、いつもすごく可愛がってくれました。
いつでも電話で「ライカ元気か?」って。
「今日はもう、散歩行ったのか?」って聞いてました。
2012.12.7 033-2
ライカと一緒のお散歩で、すれ違う人がライカに「靴下はいてる~」とか話してるのを見ると、「今の人も、ライカのこと見てたぞ!」とか、いちいち嬉しそうに報告してくるような父でした。

おやつもいっぱい買ってもらったの>

うん。そうだね
ライカは、駅でじぃじ見つけると、いつも喜んで飛びついてたもんね。
じぃじもばぁばも大好きなんだよね。


ライカもよく頑張りました。
父が入院してからは、私も毎日、仕事の帰りに病院に寄ってて、帰ってくるのは11時すぎだったし。
いつもライカのためにとっておく休日時間もお留守番だったし。
一緒にいられて起きてる時間は、毎日2~3時間しかなかったもんね

極めつけは、ライカと一緒に暮らしだしてから、はじめての一人でのお泊り。
父がいよいよ危ないって日の夜と、お通夜の夜は、どう考えても家に帰ってこれなそうだったため、初めて私と離れてペットホテルにお泊りしてもらいました。

ペットホテルも、実家の近くにもあるんだろうけど、いつもお世話になってるワンクルさんのママなら安心!って思って、ワンクルさんにお願いしたんだけどね。

1泊目は良かったらしいんですよ。
ちゃんと、ごはんもして、お散歩も連れてってもらって。
他のわんこさん苦手なライカの性格もよく判っていただいてるので、他のコとは別の部屋で、ママさんが一緒に寝てくれてたらしいし。

結局、やっぱり翌日の明け方に父が息をひきとり、朝になってから実家へ戻りました。

で、その後、一度、ライカをワンクルさんへお迎えに行ってから、そのまま実家へ連れて行ってたんですけどね。
そこには、病院から戻った父がお部屋で眠ってるわけですよ。

どうかなぁって思って見てたんだけど、眠ってる父の傍に寄っていって顔のあたりをクンクンしたあと、ちょっと神妙な顔してました。
その後も、まわりの人間の空気を感じとったのか、自分で何か感じたのか…。
久々の実家なのに、いつものようにはしゃぎまわることもなく、むしろ元気がないくらいに大人しくしていました。

ライカなりに、いろいろ感じとったみたいです。

2012.12.7 041-2


その後、2日間は実家でみんなで過ごし、土曜日のお通夜の夜は一緒にいてあげられないため、再び、ワンクルさんにお願いしました。

通夜、告別式と嵐のように終えて、ライカを迎えに行く車の中から、ワンクルのママさんに電話しました。
「良いコにしてます~?」って聞くと、ママさんが、「ん~。ライカちゃん、ちょっと大変かも…」って。
「なんですと?!」

聞いてみるとね、1日目と今回と、まるで違う犬を預かってるみたいだと。
なんでも、ママさんがちょっと離れると「ピーピー」「ひゃんひゃん」鳴きっぱなしだったらしく、ご飯もママさんが傍で見ていないと食べないと。

お散歩も、他のコより長めにしてくれたらしいんだけど、その間、あっちゃこっちゃで匂いは嗅ぐんだけど、トイレをしないらしんですよ。
2012.12.7 036-2
そのくせ、お部屋に戻ってきてから、自分のベット(←家からの持ち込み)で「チ―」って
で、ママさんが慌ててベットごと洗ってくれて、代わりのベットを貸してくれたらしいんだけど、夕方のお散歩から帰ったら、またそのベットに「チー」と。

ありえん

私、ライカがそうゆう粗相をしたところを見たことないんですよ。
家の中では、絶対しないって決めてるような「お外派」なコなんで。
「ピーピー」って声も聞いたことないし。

察するに、相当なストレスだったのではないかと。


じぃじのこともあるし、自分だけ置いてかれちゃったってこともあるし、このところかまってもらえなかったしで、なんだかいろんなことがゴチャゴチャになって、ライカの中でぐるぐるしてたんだろうね。可哀想なことしちゃったね。
2012.12.7 039-2

ママさんが、「うんと褒めて、うんと可愛がってあげてください」って。

もう、「ギュ~!」抱きしめて、「良い子!よく頑張った!!」ってガシガシ撫でてあげたんですけどね。
実家に戻ってからも、兄が作ってくれたご飯(鳥ささみ)を食べないんですよ。
一切れづつ口元に持っていってあげると食べるんだけど、スープも残しちゃうし。
本気で具合が悪いのかと思ったくらい。

夜、寝る時も、私の布団の横にライカのベットを置いてもらってたんだけど、夜中に私の寝てる布団の上に乗ってきて、足元で丸くなって寝てみたり。
普段、絶対そんなことしないんですよ。


ホントに繊細なんですね、このコたちって。


実家から戻ってきてからは落ち着いて、元にもどったかな?って感じだけど、ちょっと甘えっコモードは継続中。
家庭内ストーカー状態です(苦笑)。


とりあえず先週から、週末のカフェめぐりは復活です
今のところ、土日のどちらかは私だけ実家に帰ったりしてるんで(もちろん日帰りでね)、どっちか1日になっちゃうけど、その分、カフェはしごなんかもしちゃったりしてます。

救われるのはライカだけじゃなくて、私も、いろんな人とお話しして気が紛れることですね。
今回のことは私から直接話していない人からも、「大変だったねぇ」って声かけてもらったりして、有り難い限りです。

なにより、可愛いコたちとの交流は私もライカも元気出るんですよ。
ということで先週、今週と、カフェで会った癒し系たち(笑)。


「ブログ見てますよ」って言ってくれた、はじめましてのルウちゃん↓
2012.12.7 009-2

偶然にもライカとお揃いハーネスだったブンちゃん↓
2012.12.7 021-2

いつも可愛いお洋服でご登場のチッチちゃん↓
2012.12.7 040-2

そして、いつもホントにお世話になってますマリリンちゃん↓
2012.12.7 030-2


ライカとの生活をしていなかったら、会えなかった人やわんこさん達です。
みんなに元気を頂いてます。
2012.12.7 045-2

ありがたい限りなのです

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