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2014
05.31

どうしたもんでしょう。

Category: ライカ
先週、ライカさんのドックドック(健康診断)を受けて参りました。

ええ。参りました

土曜日の午前中に予約をしてあって、午前の診療時間が終わるちょっと前に連れて行き、そのままお預けで診療時間外に丸っと検査して、夕方のお迎えです。
今の時期は狂犬病の予防注射と、ワクチンと、フィラリア検査とでえらい混んでるのよね。

ライカさんは結構前から心雑音が聞こえてるってことで、僧房弁閉鎖不全症も若干あり~の、フィラリアキャリアだったこともあり~ので、毎回、心臓中心にレントゲンとエコーで診ていただいております。
今回も、心臓肥大は若干進んでる感もありましたが、まぁ年齢から考えると許容範囲なんでしょうかね。特に今すぐ治療が必要なレベルではないようです。
2014.05.25 006-1

一緒に診ていただいたフィラリアも今年もマイナス(これ大事!)
この1年大きく悩んだふらつきも、今のところ安定していて発作らしきものもなかったし、
そちらは継続して経過をみるってことで。
あとは尿検査で腎機能の数値がちょっと低かったけど、まぁボーダーラインってことですね。
無事に終わってホッとして帰ったんですけどね。

ですけどね。

日曜日の朝に、病院から電話がありました。

昨日は心臓中心に診ていたので、レントゲンも心臓メインに撮ってたわけなんですが、先生が後から見直していると、見切れているお腹の方に気になる感じがすると。
出来たら、再度、お腹を中心にレントゲンを撮り直してみたいとのことで、慌てて日曜日の午前の診療時間ギリギリに駆け込みで診ていただきました。

結果、お腹に4、5cm(もしくはもう少し大きい)のモヤモヤとした影があり、恐らく脾臓に腫瘍が出来ているのではないかとのこと。
現時点では良性・悪性の判断はできず、良性でもこのまま大きくなっていくと何かの拍子に破裂などした場合、お腹の中で出血してしまう可能性があると。

一旦、出血すると下血や血尿といった外に出る出血でないため、お腹の中に腹水のように血が溜まって、仮に出血が止まらないと出血性ショックでそのまま亡くなってしまう場合も
あるとのこと。
また、脾臓の腫瘍は3分の2が悪性で、悪性だった場合、他の臓器への転移が早いと。

………。

脾臓は体細胞検査で良性か悪性かを調べるのは難しいようで、脾臓に腫瘍が見つかった場合は細胞検査は全摘出手術してから、切除した部分で後から調べることが多いようです。

え~っと、なんというか、急な話で実感が湧かないというか、考えなきゃいけないんだけどなんか頭が麻痺してるっていうか。
深く考えられてないんで、そんなに悲壮感とかは漂ってないんですが。
え~っと。で?どうしたらいいんですかね?って感じ。

先生も、「今すぐに!」ってわけじゃないけど、現時点で結構大きくなってるので、このままにしておくのは良くないってことで、よく考えてみて下さいって言ってくれました。
セカンドオピニオンというか、もう少し詳しく診るためにも、専門の癌センターを持ってる病院に紹介状を書くこともできるとも言ってくださってます。
2014.05.25 008-1

さて。
どうすっか。

もともと、心疾患があるから全身麻酔はリスクが伴うって言われてたから、てんかんが疑われた時もMRIとかの選択肢は除外してきたのにね。
切った方がいいのかなぁ。
手術、耐えられるのかなぁ。
痛いの可哀想だしなぁ。
万が一、悪性で体力がなくなってから苦しむのも可哀想だしなぁ。

頭の中がぐるぐるして、堂々巡りです。

本犬はいたって元気。
2014.05.25 012-1

レディなのにお腹だけバリカンで刈られて恥ずかしい感じになってます。
ま、涼しくていいか。

さて。
どうすっか。





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